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社員教育企業No1

管理者養成学校が社員教育比較サイト「ビジネスブートキャンプ」にて、1位に選ばれました。

社員教育比較サイト「ビジネスブートキャンプ」
http://www.boot-camp.jp/

管理者養成基礎コース

30年以上の実績と、当社オリジナルのノウハウで、部門を担う管理者を数多く訓練してきた育成コースです。
富士研修で管理職に求められる基礎的能力を育成します。
概要 「管理者の発想」への転換行動力アップ研修
会場 管理者養成学校本校
期間参加費 12泊13日 \332,000(税別)


「聞く」、「読む」、「書く」、「話す」、「数える」、人はこの基本的能力に考える・・・、 行動する・・・を加えた7つの総合力により、働き、戦い、生き、収入を得ている。
本コースは、このうち「話す」、「考える」、「行動する」の3能力に絞り、徹底して能力を開発します。

リーダーとしてあるべき姿を自ら身をもって示し、自身を信頼されるリーダーに変革していく

卑小な考え・価値観を一新し、積極性をつくり、見違える行動力で人を導き、動かす

様々なやり方・考えに接し、自分のやり方・考えの狭さ・浅さ ・誤りに気づく

管理者自ら考え、自分の考えを持ちそれを主張することによる自主性・独立性の強化

示唆に富むスピーチを論理的に組み立て、堂々と人前で話し、社員を説得する

本コースは知識教育でない、能力訓練だ
・知識を与えるのではなく、「知る」を「できる」にする専門技術の教育。
・職場ですぐ実行できるように訓練を繰り返し、体に覚えさせる。

小グループ研修システム
・能力を効率的に伸ばすため、2対14の小グループにより進められる。
・正確で適切なマンツーマン指導。

ディベート研修
・一方通行の知識の伝達はしない。
・自ら考えて議論を戦わせ、論理的思考、判断力の養成。

観察力を高め、簡潔に伝える説明力
・状況を注意深く見てとり、絵に描くように報告できる。
・仕組みを理解し、説明するコミュニケーション能力。

言語を明瞭にし、声量を豊かにする基本訓練
・発生による声づくり、素読による話し方強化。
・小さな声や意味不明の言葉を排し、説明力のある表現力を。

魔法の5項、深耕思考法を体得による能力生活
・試行錯誤により、自ら解決法を発見する。考える技術の習得。
・『魔法の5項』は説得力を2倍以上4倍にする強化策。必要な主張の組立て、問題解決能力を。

積極思考と訓練の突破により行動力3倍に
・積極思考の具体的学習。
・積極性、自信の無さ、遠慮を払拭。行動力のある考え方を体得。

社員の発想を捨て、上に立つ者への意識変革
・管理者としてどうあるべきか。指導力、統率力、責任力を再認識。

日常の雑事から切り離された環境に身を置くことで、集中力が高まり、通常の研修とは比較にならない非常に高い研修効果が得られます。研修施設の殆どは大自然の中にあり、規則正しい生活と、厳しい規律の中で、行動力を徹底的に鍛えられ、挨拶や 礼儀などの社会人としての基礎を学びます。
また、管理者であれば、部下指導や育成にあたる考え方、管理者としての心構えを学ぶことが出来ます。研修中は 仕事の事を一切考えず、研修だけに集中して取り組めるため、頭で理解するだけでなく、行動が伴うようになり、 研修効果が持続しやすいという特徴があります。

 40の質問
自分の考えを短時間で掘り下げて、自分の考えや意図が正しく相手に伝わるように表現力を強化する。
3つのテーマを5段階の思考で分析し、約7分間のスピーチにまとめて自ら発表する。
 行動力基本動作
行動力あふれるビジネスパーソンに共通する「10カ条」とは何かを考え、暗記することで、それを日常の習慣にできるようにする。
企画や報告・連絡・相談といった「非行動的」に思える行動が実はそうではなく、地味な行動の習慣化が行動力につながるということを理解し、身につけるのが訓練の目的。
 共感論争、行動力論争
職場に起こる小さな出来事について、どう考え、行動すべきか。自分の考えを論理的に話して相手を説得、共感を勝ち得る訓練。
反対意見にも耳を傾けながら、自分の考えを補足し、その正当性に理解が得られるよう主張するには、言語明瞭化はもとより表現力と論理性が必要である。
 40キロ夜間行進訓練
班単位で40キロを行進する。出発にあたって班員1人1人に役割が与えられ、行進中はそれを全うし、バラバラではなく班全員でゴールしなければならない。
体力・気力が限界に達した時、冷静な判断力、決断力、そして協調性が要求される。
完歩した喜びが、困難に立ち向かう精神力を呼び起こし、自信をもたらす。
 管理者の条件訓練
「どのような基準で管理者に選ばれるか」 「管理者は何を期待されるか」 「管理者の任務とは」これらについて考え、意見を出し合い、論争を行う。
最終的に「真の管理者像」を導き出し、自らの指針とする。
 歌唱訓練
歌詞の持つ意味をとらえ、かつ細やかな感情でていねいに歌うことで、相手に切々と訴える表現力を身につける。
 素読訓練
ある短い文章に秘められた真の意味を理解し、管理者の理想の姿と現実とを比較、あるべき姿を理解する。
さらに繰り返し読むことで、迫力と説得力ある話し方、発声の基本を身につける。
 駅頭歌唱訓練
行動を鈍らせる「恥ずかしい」 「できない、無理だ」といった消極性。JR富士宮駅前に1人立ち、大きな声で歌を歌うことで「やってみれば大変なことではない」という人前に立つことを恐れない度胸、「やればできる」という自分への自信を養成する。
 道順訓練
普段通いなれている最寄り駅から会社、または自宅までの道順も、知らない人に迷わずたどり着くことができるよう説明するのは、意外と難しい。
実際のビジネスでもたびたび起こる「道順」の説明を、言葉少なく具体的に、分かりやすく説明するコツを習得する。
 礼儀訓練
「礼儀」とは何か。何故必要なのか。その種類は…。
ディスカッション・解説に始まり、ビジネスパーソンのみならず社会人としての正しい挨拶、会釈、言葉遣いなどを班員同士で指摘しあう。そして、反復練習することで習慣化する。
 報告書訓練
報告したい内容を簡潔な文章で表現し、報告書の基本的な書式や書く習慣を身につける。
さらに思考を明瞭にし、明快な表現をするための書き方を身につける。
 私の抱負
訓練の成果を渾身の力でスピーチする。厳しい訓練の中で自分は何をつかんだか、会社に戻ったら何を行うのかを、相手に「伝わるまで」訴える。
具体的に何をどのように行い、会社や自分をどのようなゴールへと導くのか。上っ面の言葉だけでは、合格はもらえない。
感動の一瞬。訓練のクライマックス。

 「管理者の任務」の習得
考え方や行動の問題点を繰り返し指摘され、「あなたはどのように考え、行動すべきか」という質問に答えることで、管理者の考え方や行動が身につく。
 組織・部門運営におけるマネージメント力の強化
会社トップがあなたに実行して欲しいことや、部門内で起きる様々な問題など、これらの考え方や方向性、行動における手法を学び、強化できる。
 知る”は“できる”に非ず。「行動的発想」が身につく
ディベートにより自身の意見の特徴や問題点、相手の考え方を知り、思考を深める。
さらに、人の行動心理を分析し、行動の基本方程式の習得ができる。
 チャンスを掴む重要なコミュニケーション能力、「スピーチ力」を養成する
説得力のある「話し方」、相手に伝わる「構成力」を徹底的に養成し、ビジネスパーソンに求められるコミュニケーション力が身につく。

株式会社クラッチ
代表取締役社長 中西勇治

株式会社プロジェクト・ジャパン
代表取締役社長 中川泰象

平田自動車工業株式会社
取締役次長 平田弘行